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News & Topics

周作クラブ新年会

日 時 2020年1月25日(土) 午後12時半〜

会 場 広尾・ラ・メンサジャスミン

会 費 6,000円

※ 会員の方には、年末あるいは年始に往復はがきでご案内を差し上げます。

 

遠藤作品の上演

 「メナム河の日本人」

公演日  2020年2月15日〜3月7日

会 場  静岡芸術劇場(グランシップ 内)静岡市駿河区東静岡2の3の1

 

※11月中旬、チケット発売開始

▽ 原作は、日本とタイの架け橋となった山田長政を主人公にした遠藤周作の戯曲。山田長政は駿河の国(現在の静岡)出身で、江戸時代の初めにアユタヤ王朝(タイ)へ渡り、日本人傭兵部隊の隊長や貿易商として活躍した。異国の地で「理想の国」を作ろうと奔走した長政の生涯を通じて、日本人の特質を描き出す。演出は今井朋彦(文学座)。

 

問合せ先 SPACチケットセンター

  054-202-3399 (10時〜18時)

 

加賀乙彦会長の新刊

『死刑囚の有限と無期囚の無限――精神科医・作家の死刑廃止論』

コールサック社・刊10 月10日発行

 定価 1,800円+税

 

 本書は、加賀乙彦氏の評論集の中から死刑囚と無期囚について、どのように考えているかを中心にしている批評文を集め(略)精神科医・長編小説家・クリスチャンとしての存在が生涯をかけて三位一体となって熟成されてくる構成になっている(本書のオビから)

 

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☆「協力金」のお願い

 総会の報告記事で、周作クラブの財政状態はご承知になられたことと存じます。より良い周作クラブを作ってゆくために、会員の皆様に会費とは別に「協力金」をお願したいと考えました。

次号会報に振替用紙を同封しますので、ご意思のある方はよろしくお願いします。 一口 1,000円、何口でも可。

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「会報」の原稿募集

会員の皆さんの原稿を募集します。900字(半ページ分)、1,800字(1ページ分)。遠藤周作の人と作品について、あるい は遠藤文学との関りなどで何でも結構す。なお、原稿は必ず下記「周作クラブ」宛てにて郵送してくだ さい。掲載の際にはご連絡差し上げます。

 

「周作クラブ」会員募集

「周作クラブ」では会員を募集しています。遠藤文学ファンはもちろん、 これから読んでみようという方々も大歓迎です。

年会費は3000円。年4回発行の「会報」が送られるほか、会が主催する「文学セミナー」や遠藤文学の足跡を訪ねる「遠藤文学・原点の旅」への 案内、新年会や各種懇親会に参加できます。

すでに会員の方も、ご家族や友人・知人をお誘いください。

下記の「周作クラブ」(加藤宗哉事務所内)まで、ハガキかファックスでお知らせくだされば、折り返し案内書と会費振り込み用紙をお送りいたします。

 

 東京都世田谷区上馬4 - 29 -17

 加藤宗哉事務所内「周作クラブ」

 TEL080 -1097 -1979  FAX03 -3421 -1521

 

●次回の会報発行は2月の予定です。