News & Topics
| ◆ | 2026 周作クラブ「新年会」のご案内
日 時 1月31日(土)12時15分〜14時15分 ※12時受付開始。それ以前は会場にお入りいただけません。 会 場 ラ メンサ ジャスミン La Mennsa jasminn 東京都渋谷区広尾4の2の24 聖心グローバルプラザ1F 03・6712・6757 ※ 地下鉄東京メトロ日比谷線「広尾駅」出口4から徒歩2分。 出口を 出て右方向に。最初の角を右折、そして次の角の左が聖心グローバルプラザです。 参加費 7000円
▼ 恒例の福引には、今年も周作クラブならではの豪華景品をご用意してあります。出席希望者は同封のハガキでお申込みください。
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| ◆ | 2026 「遠藤文学・原点の旅」(予定)
毎年5月に行われている「遠藤文学・原点の旅」を、今年は、 5月17日(日)〜18日(月)に予定しています。 ※ 今回の旅は東京の中の遠藤周作ゆかりの地(最終の訪問先は、遠藤先生の眠る四谷の聖イグナチオ教会)です。詳細は次号会報で発表いたします。 予定を空けてお待ちいただければ幸いです。
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| ◆ | 遠藤関連の展示会
岩下壮一という多面体―20世紀のフランシスコ・ザビエル ※現在第2期(1925〜1940)展示中
会場: 聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ BE*hive特別展示室 渋谷区広尾4の2の24 (地下鉄日比谷線「広尾」駅4番出口から徒歩1分) 会期: 9月26日(月)〜2月23日(土) 10時〜17時 ▽ 主な展示資料(予定)……聖フィリポ寮庶務日誌/書簡(吉満義彦宛、 井深八重7宛)ほか。 ▽ 主催 聖心女子大学キリスト教文化研究所/同グローバル共生研究所 jimu-kyosei◆u-sacred-heart.ac.jp ◆は@に変えてください 03・3407・5811
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| ◆ | 編集後記
▼この会報も100号を迎えました。25年間、一度も欠かさず、年4回発行し続けら れたのは、ひとえに先輩の皆様のご努力、 そして会員の皆様の温かいご支援の賜物と言えるでしょう。この間、一足早く天国に召された加賀乙彦会長、高橋千破劔元編集長、をはじめ、多くの皆様のご尽力があってこその100号記念号発行の運びとなりましたこと、ここに改めて、御礼を申し上げます。ありがとうございました。これからも、編集部一同、会報を楽しみにしてくださっている会員の皆様のために会報を作ってまいります。 (亀)
▼今夏、生まれてはじめて「熱中症」にか かりました。それも室内に居てです。急に 脱水症状に見舞われ、意識が朦朧となりました。産業医に相談したところ。病院を紹介され受診、即入院に。一日中点滴の針が左腕に刺さり、氷のうで身体を冷やす羽目となりました。翌日には退院できましたが、 娑婆の空気を吸えたのも束の間。再び具合いが悪化し、入院の運びに。100号記念の入稿時になにもできず、編集長にはご面倒をおかけしました。みなさま、夏の暑さはまだまだ続きます。自分は大丈夫とは思わず、早め早めの休憩と水分補給を。そして、エアコンは28℃以下の設定で! (丸)
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| ◆ | 「会報」の原稿募集
▼100号記念号(前号)を発刊し、皆様からは概ね好評をいただき、編集部員はじめ各委員、ほっとしております。が、何箇所か間違いをご指摘いただき、今号でお詫びと訂正記事を掲載させていただきました。このほかにも、特に「アンケー ト集計結果」では確認が取れなかったため、間違いや誤字など多いと思われます。もし、 ご自分の箇所が間違っていると思われた方は、周作クラブまで、お申し出頂ければ、 お詫びして訂正させていただきますので、どうぞ、ご遠慮なくご連絡ください。本当に失礼申し上げました。 (亀)
▼今号から副編集人を務めることとなりました。100号という大きな節目を越え、 新たな歩みが始まるタイミングで編集に加わることとなり、身の引き締まる思いです。 昨年3月までは町田市民文学館で学芸員として勤務し、『侍』展などを担当いたしました。現在は別の施設に移っておりますが、文学資料の保存や展示に関する仕事を続けています。一会員として、みなさまとのご縁が続いていることをうれしく思っております。これまでの経験を生かしながら、みなさまに楽しんでいただける誌面づくりに取り組みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 (杉)
○「会報」の原稿募集 会員の皆さまの原稿を募集しています。 1100〜1200字(半ページ 分)、あるいは2000〜2100字(1ページ分)。遠藤周作の人と作品について、あるいは遠藤文学との関わりなど、何でも結構です。 なお、原稿は下記「周作クラブ」宛てに郵送するか、下記Eメール(原稿 添付)でお送りください。掲載の際にはご連絡差しあげます。
○「周作クラブ」会員募集 「周作クラブ」では会員を募集しています。遠藤文学ファンはもちろん、 これから読んでみようという方々も大歓迎です。 年会費は3,000円。入会金はありません。年4回発行の「会報」が送られるほか、会が主催する「新年会」「周作忌」「文学セミナー」や遠藤作品の足跡を訪ねる「遠藤文学・原点の旅」、そして「オンライン懇親会」にも参加できます。 下記「周作クラブ」まで、ハガキかEメールでお申込みください。折り返し、資料と会費振込用紙をお送りします。
「周作クラブ」第101号2025年11月発行
■編 集 人 亀岡園子 ■副編集人 丸田明利、杉本佳奈 ■編集部 一田佳希、大原雄、近藤恭弘、高木香織、清水優子 ■発 行 所 東京都世田谷区上馬4 -29- 17 加藤宗哉事務所内「周作クラブ」 Eメール Shusaku_club◆yahoo.co.jp ◆は@に変えてください |