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◆ | 周作クラブ 春の文学セミナー
5月に行われる遠藤文学原点の旅 ―『ユリアとよぶ女』と駿河、網代、熱海=i本報6ページ参照)のための セミナーです。
定員20名。 日時 4月5日(土)14時10分〜16時 解説 加藤宗哉、今井真理、石井由里亜 会費 2,000円(珈琲&ケーキ付) 会場 萬来舎(慶應義塾大学三田キャンパス内・南校舎3階) JR「田町駅」から徒歩10分。都営三田線・浅草線「三田駅」 A3出口から徒歩7分(三田駅から409メートル)。 申込方法 Eメールもしくはハガキで、本ページ下段の周作クラブ 「メールアドレス」か「発行所」の住所へお申込みください (締切3月15日)
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◆ | 遠藤周作の新刊本
※『遠藤周作短編集』 山根道公 編 岩波文庫 定価 1,000円(税込) 収録作品(全15篇)……「船を見に行こう」「イヤな奴」「その前日」」 「私のもの」「札の辻」「帰郷」「学生」「指」「五十歳の男」 「幼なじみたち」「箱」「白い風船」「母と私」「合わない洋 服―何のために小説を書くか」「吉満先生のこと」解説・山根道公
※『 アラベスケ 遠藤周作初期エッセイ』 河出書房新社 定価 2,420円(税込) ※ 著者 21歳のときの私製本「アラベ スケ」(「から草模様」の意。単行本初収録)や、フランス留学時の家族、神父へ宛てた手紙(未発表)などを収録。詩情あふれる若き日の貴重作。解説・今井真理
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◆ | 遠藤周作の関連本
『 遠藤周作 道化の泪 ―名もなき人の声を聴く』 今井真理 著 定価 3,080円(税込)
※ 遠藤文学に登場する名もなき人びと≠ノ着目した、 著者2冊目の遠藤論。 祈ること、愛すること、生きることの意味をさぐり、遠藤文学のあらたな魅力にせまる独自の作品論です。 ▽なお、前記『アラベスケ』と共に、この2冊に関しては、周作クラブ会員に限り送料無料です。
申込・問合せ先 河出書房新社編集部・太田美穂まで。 m-ota◆kawade.co.jp ◆は@に変更してください 03・3404・8611 03・3404・1377
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◆ | アンケート 「会報100号記念」のご回答がお済みでない方へ
「周作クラブ新年会」のご案内の折、往復ハガキでお願いしたアンケート お知らせ 「遠藤文学・心に残る登場人物(会報100号記念)」への ご回答がまだの方は、今からぜひともお答えをお寄せください。 3月末日までお待ちしております。Eメールでも受付けています。 ※ 会報への掲載もありますので、お名前はイニシャルでも構いません。
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◆ | ー周作クラブー会員募集
「周作クラブ」では会員を募集しています。遠藤文学ファンはもちろん、これから読んでみようという方々も大歓迎です。 年会費は3,000円。入会金はありません。年4回発行の「会報」が送られるほか、会が主催する「新年会」「周作忌」「文学セミナー」や 遠藤作品の足跡を訪ねる「遠藤文学・原点の旅」、そして「オンライン懇親会」にも参加できます。 下記「周作クラブ」まで、ハガキか Eメールでお申込みください。折り返しご案内の資料と会費の振込用紙をお送りします。
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◆ | 編集後記
▼周作クラブと言えば、会員同士の交流、旅行…。それらを通して遠藤先生を偲び、 知り、遠藤文学を語り、そこからまた、新しい人間関係や学びを得ていくというのが、 このクラブの良さであると思います。これからもできる限りこのような催しを続けて いかれたらと思っております。どうしても、新年会と周作忌は、東京で開催となります。 が、今年は京都、福島、愛知など遠方から参加してくださったかたもいらっしゃいました。
▼大阪万博が4月から開催されます。私事になりますが、万博の「命のみらい」とい うテーマで、日本のアンドロイドの第一人者、石黒浩さんの監修によるパビリオンが あり、その中で、アンドロイドと人間が共存していくという50年後の未来のドラマで 主役を演じております。チケットが取りにくい、とか色々言われていますが、もし、 いらっしゃることがおありでしたら、是非、「命のみらい」パビリオンを覗いてみてください。 (亀)
▼この度、縁あって「周作クラブ会報誌」編集のお手伝いをすることになりました。 奥深い遠藤文学について、もっと学んでいきたいと考えています。どうぞよろしく お願いいたします。(丸)
「周作クラブ」第98号2025年2月発行 ■編 集 人 亀岡園子 ■編集部 一田佳希、大原雄、近藤恭弘、高木香織、清水優子、杉本佳奈、丸田明利 ■発 行 所 東京都世田谷区上馬4 -29- 17 加藤宗哉事務所内「周作クラブ」 Eメール Shusaku_club◆yahoo.co.jp ◆は@に変えてください
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